今人気の記事
- 01.「something burning low」というのはどういう意味ですか
「burning low」というのは燃え尽きそうということです。典型的には何か続けるには燃料やエネルギー、資源が必要なもの、しかも通常は熱を持ったもののことです。ここでは光が小さくなって消えてしまいそうと言っているのです。 例: The gas for the stove is burning low. (ストーブのガスがなくなって消えそう。) 例: The candles are burning low. We should get some new ones. (ロウソクが燃え尽きそう。新しいのを持ってこなきゃ。)
- 02.Babyの前のtheは強調するためですか?
名詞の「baby」を具体的に言及しているので、前に「the」がつきました。「baby」を強調するためにtheが使われたのではなく、文法的に表現を正しくするためこのように言っております。Theという定冠詞はあるものが特定されたりすでに知られている名詞の前にいつも来ます。名詞が正確でない時は否定冠詞「a」または「an」を使います。
- 03.ここでのoutの意味はなんですか?
この「out」は建物や部屋の外という意味です。ここでは「a calf is outside in the pasture」(牧草地の外に仔牛がいる)ということを言っています。 例: The sign says to keep out.(標識には立ち入り禁止とある。) 例: I need you to stay out here until we finish decorating.(飾り付けが終わるまでは外にいてほしい。) 例: Get out of my room!(私の部屋から出ていって!)
- 04.「give birth」とはどのような意味ですか。これはよく使われる表現ですか。
「Give birth」とは、赤ちゃんを産むという意味です。文字通り母親の子宮から赤ちゃんを押し出すという意味で、一般的に使われる表現です。 例:My dog gave birth to 6 little puppies. (私の犬は6匹の子犬を出産しました。) 例:She gave birth to twins. (彼女は双子を出産した。)
- 05.「eat away at」の「at」は必要ですか。
「to eat away at (something)」で「〜を食いつぶす」というイディオムなので「at」は必要です。 一方で、このビデオとは違う意味ですが「eat away」には食べ物をたっぷり食べるという意味があり、その場合はatは不要です。 例:Everyone, eat away to your heart's content! We have lots of food!(皆さん、心ゆくまで食べてください! たくさんの食べ物があります!) 例:Continuous bad weather has eaten away at the restaurant's profits.(連日の悪天候でレストランの利益は徐々に減っていきました。)
- 06.「irrational fear」の意味を教えてください。
「irrational」とは「合理的でない」という意味です。論理や理性では説明できないということですね。 つまり、この「irrational fear」は、論理的な理由がない恐怖を意味します。 例: A lot of people have an irrational fear of spiders despite the fact that most spiders can't hurt humans.(ほとんどのクモは人間を傷つけないにもかかわらず、多くの人がクモに対して非合理的な恐怖を抱いている。) 例: My mom is afraid that I won't eat enough when I move out, but I think she's being irrational.(母は私が引っ越したらちゃんと食べなくなると心配しているが、ばかげていると思う。)
- 07.writeとwrite downの違いは何ですか。
「write」とは、物理的に書く、またはタイプする事や心の中で何かを書くという事です。「write down」とは、言葉や文章を何かの上(大抵の場合、紙)に物理的に書き留める、筆記する、記録するという動作を指します。 例:I have only written down a couple paragraphs in my journal.(数段落だけ日記に書き留めました。) 例:What are you going to write about?(何について書きますか。)
- 08.ここでいう形容詞「fair」の意味を教えてください。「fairness」とは関係ないと思うのですが。また、例文も教えてください。
ここで言う「fair」とは、「beautiful」という意味です。このような使い方はあまり一般的ではありません。ですが、興味深い使い方です!ここではシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を参照しており、この「two lovers」はロミオとジュリエットのことです。「ロミオとジュリエット」は、「In fair Verona, we lay our scene...」という出だしで始まります。つまり、ここではこの文学作品を参照しているわけですね! 例: The couple has three fair daughters.(夫婦には3人の美しい娘がいた。) 例: I wish to visit fair Verona, where "Romeo and Juliet" is set!(「ロミオとジュリエット」の舞台である美しきヴェローナを訪れてみたい!) 例: This is a fair bunch of flowers!(綺麗な花束ですね!)
- 09.「fucking」は攻撃的に聞こえるので、代わりに「freaking」を使うことがよくありますよね。では「freaking」は攻撃的ではないのでしょうか。
「Freaking」は「fucking」を柔らかくした言葉ですが、それでも少し下品で失礼な表現だと考えられています。何かを強調するときには「so」を使った方が安全でしょう。 例:That car's so cool! (あの車すごくかっこいい!) 例:That's a freaking huge truck. It takes up two lanes by itself! (あのトラック、めちゃくちゃ大きいな。一台で二車線占領しているよ。)
- 010."rip up"という表現について教えてください
「Rip up」とは、何かを破壊するまで引き裂くことを意味します。 例:My puppy ripped up my couch!(私の子犬がソファーをビリビリに破った!) 例:Rip up the old documents.(古い書類を引き裂いてください。)